遠洋漁業に出てみよう その3

次の問題。
漁場の残り時間と釣れる魚、数(計215匹)です。
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船はトロール船、レベル6。
まだこんな大きな船は持ってないよ~、だとしても考え方は同じです。
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トロール船、レベル6の基本。船が大きくなると水揚げ量の基本も増えますね。
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その船に合った漁師や漁具を搭載しましょう。

と言った矢先から専用以外の漁師さんや漁具を使ってみます。
トロール船専用の漁具、漁師を搭載するなら大型フリーザー2個、ロイさん7人
(所要時間重視型)
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  一時間当たり85匹 ✕ 所要時間2.75 = 約233匹(実質水揚げ215匹)
(所要時間は60進法を10進法に変換するを忘れずに。)

あるいは、大型フリーザー2個、ロイさん2人、ヴィクターさん1人
(コストパフォーマンス重視型)
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  一時間当たり35匹 ✕ 所要時間6.75 = 約236匹(実質215匹)

なのですが、それでは水揚げ可能量が多過ぎます。
そこで大型フリーザー1個をはしけ用サーミックボックスに、漁師も1人
スキップジャック専用のナンシーさん
と交代させます。(所要時間重視型)
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  一時間当たり79匹 ✕ 所要時間2.75 =約217匹(実質215匹)

あるいはサーミックボックス1個、大型フリーザー1個、ロイさん1人、ジョンさん7人、
ヴィクターさん1人(コスパ重視型)
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  一時間当たり32匹 ✕ 所要時間6.75 = 216匹(実質215匹)

これでこの漁場の215匹はすべて獲れます。
このように船ごとの専用漁師、漁具があっても他のものと代えて出航する
場合もあります。(表示される数字は赤になりますが。)
こうすることで掛かる費用を抑えることが出来ます。
(大型フリーザー1個31200ドル、サーミックボックス1個23400ドル  など)

所要時間の短さとコスパ、どちらを重視するかも人それぞれですが、早く獲り尽くして
次の漁場を出したいので個人的には所要時間を優先させています。
就寝やお出掛けなどでゲームを長く離れる時はコスパ重視の方を選択しても良いでしょうね。
でも漁場の残り時間を超えてないかどうかは必ず確認してください。

この場合(合計202匹)は・・・
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トロール船の基本の水揚げ量、195匹に少し足りない程度なので

スキップジャック用のフリーザーを一個追加して出航。(所要時間重視型)
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  一時間当たり75匹 ✕ 所要時間2.75 = 206匹

あるいはフリーザー1個、ロイさん1人、ジョンさん6人、
ヴィクターさん1人(コスパ重視型)
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  一時間当たり30匹 ✕ 所要時間6.75 = 約202匹

細かく調整しすぎると計算も大変なので多少大雑把で構いません。
あまりきっちりに調整すると1、2匹取り残す、ということもあります。
取り残しを釣るために一艘出航させたり、あるいは漁場が消滅するまでの
時間のロスを出したりするので水揚げ量にしろ1時間当たりにしろ所要時間にしろ
少し余裕を持って出航させましょう。